「コロナに負けるな新郎新婦」

野口・宇田川御両家様

挙式日
2021年2月23日

「今後、何があっても結婚式を実施しよう。」

両家の両親とも話し合い、式まで残り数週間、必死に準備をしていた最中。

1度目の緊急事態宣言。

結婚式の3日前、延期を決めました。

あの辛かった日を乗り越えて私たちが結婚式を挙げられたのは、

つきじ治作の魅力が大きかったからだと思います。

 

つきじ治作の良さ

★料亭の趣、雰囲気の良さの虜に。

都会の住宅地を進むと、全く異なる雰囲気で、

まるで明治の開化期にタイムスリップしたかのような料亭に出会いました。

どこで写真を撮ってもステキなフィルターがかかります。

 

★なんといっても、料亭ならではの美味しい料理。

食事の美味しさ・見た目の華やかさは衝撃でした。

結婚式に参列される方にとって、料理が美味しいことは何よりの恩返しになると考えていたので、

ゲストにぜひ食べていただきたいと思いました。

(あと、私達も食べたい。)

 料亭のため、基本のコースはありますが、

「私たちが行った旅行先の食材があったら嬉しいかも。」「料亭の天ぷらみんな食べたいはず!」等

こちらの要望を料理長が汲んでくださり、私達だけのオリジナルのコースが出来上がります。

食物アレルギーや苦手なもの、

妊婦さんへは生もの以外の提供等細かい配慮もしていただくことができました。

 

★形式にとらわれない自由さ、自由をフォローしてくださる実力

私たちは席次表・席札・折り紙の鶴・マウスガード等を手作りしました。

新型コロナウイルスの影響で2週間前まで人数が確定できませんでしたが、

つきじ治作は直前まで食事の人数変更に対応してくださるので、問題ありませんでした。

演出についても形式にとらわれず、私たちのやりたいイメージに沿って、

演出をさせていただきました。

植樹の儀や自分たちでの余興を用意、音響に関しては私たちのぼんやりとしたイメージを

しっかりと形にして下さいました。

こだわりたいことはとことん、考えが及ばない部分にはきめ細かなフォローをしていただきました。

 

★スタッフの方のやさしさ・気遣い

当日、初めてお会いするスタッフの方も多くいましたが終止安心出来ました。

式を1年後に設定したところ、式4か月前まで何も準備無しで、

友人たちの話と比べても打ち合わせの回数も少なくすみました。

これは、料亭としても結婚式の会場としても歴史が長く、

スタッフの方々が熟練されていたおかげだったのだと思います。

ですが私自身心配性で、不安になって事あるごとにプランナーさんにメールをして

確認をしてしまったのですが、丁寧な返信に、本当に助けられました。

 

★新型コロナウイルスによる保障の充実

新型コロナウイルスの流行が起きた最中での式。

夫婦でたくさん考えても、結婚式を実施すべきなのか正解が分かりませんでした。

そんな中、つきじ治作さんでは、この未曽有の事態であるコロナ禍でも、

私たちが滞りなく式を実施できるような保障もしていただきました。

また、ゲストの皆様が安心して来場できる様、対応もしていただきましたし、

何より忘れられないのは、その時のプランナーさんの励ましや温かさです。

何度も救われました。

 

 

親族や友人からも「こんな温かい結婚式は初めて。」

「この状況下だし、自分の式を挙げるのは悩んでいたけれど、私も結婚式挙げたくなったよ。」

などの声をもらいました。

残念ながら呼べなくなってしまった職場の方もいましたが、

支えてくださった人たちに祝福され、私たち夫婦も楽しく、幸せを感じられた一日でした。

プランナーさんとは泣きながら幸せを分かち合うことも出来ました。

 

新型コロナウイルスの影響は、式の終わった今でも改善が見られません。

この先、式を挙げようと考えている皆さんも悩みが尽きないことと思います。

でも、いつかこの状況が改善したときに、他の友人たちの結婚式に行って

「私たちも結婚式をやりたかった・・・」と思う位なら、ぜひつきじ治作で相談してみてほしいです。

きっと、夫婦だけでなく親族・上司・友人みんなが幸せな方法を検討してくださいます。

 

負けるな、新郎新婦!

ブライダルフェアに
参加しませんか