つきじ治作
昭和六年、築地の水辺に。

築地の水辺、隅田川のほとり。
大小十九の間と、四季を映す庭園。
受け継がれし作法と、季節を盛る一椀を、
夜の静けさに添えて。

都心の庭園で嗜む
一子相伝の味

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序 — Prologue

庭園を望み
職人の技を味わい
季を映す器と迎える所作に
芸の余韻が重なる

— 昭和六年、つきじ治作

庭の気配とともに
もてなしが始まる

Hospitality begins
as the garden comes to life.

記憶に残る時間を
ここで

For life’s meaningful moments,
shared with family.

ふと記憶に
よぎる風景

A scene that lingers
in your memory.

Occasions

集う場 御縁を結ぶ

ご接待、ご慶事、異国のお客様のご案内。治作は、それぞれの場面に合わせた所作で、一期一会をお迎えいたします。

Dish — Seasons on the Plate

一皿に季を映す

旬の食材を職人の目利きで厳選し、
受け継がれる確かな技術と、お客様へのおもてなしの心。
美しく、美味しいお料理をご用意いたします。

名物料理「水たき」をはじめとする
旬の素材を活かした会席など
職人が腕によりをかけ提供いたします
季節ごとに趣を変える器と合わせて
お楽しみ下さい。

Legacy

一子相伝 水たきの味

創業の頃より、ただ一人の料理人にのみ
伝え授けてきた、水たきの仕立て。
口伝の所作と火入れの呼吸を絶やすことなく、
九十五年、変わらぬ一椀をお出ししてございます。

Craftsmanship

一皿に宿る 職人の所作

創業より受け継ぐ、料理人の手仕事。
築地に揚がる旬を、江戸前の技で仕立て、
一皿ずつ目の前で組み立てる所作を、
治作のもてなしとしてございます。

月替わりの献立を四季ごとに

名物料理「水たき」をはじめとする旬の素材を活かした会席など
職人が腕によりをかけ提供いたします。
季節ごとに趣を変える器と合わせてお楽しみ下さい。

料理のご案内を見る

Stage

舞台としつらえ

庭園の四季とともに

In harmony with the garden’s changing seasons.

広大な庭園、池を囲むように大小十九の部屋があり、
すべての部屋から庭や隅田川が楽しめるよう工夫され四季折々の景色を堪能できます。

お部屋と景観を見る

治作のおもてなし

Hospitality

玄関先の一礼から、器を整える手の角度、障子越しに見送る余韻まで。治作のおもてなしは、言葉にならない所作の積み重ねでございます。

四代にわたり受け継がれた作法と、お客様お一人ずつに寄り添う細やかな心配り。季・礼・味・間・縁 — 五つの心で、築地の夜に、静かな余韻をお届けいたします。

アクセス

Access
公共交通
築地駅 8分
お車
東京駅 約10分
ハイヤー
大型バス対応(事前にご確認ください)

築地駅より徒歩八分、
隅田川のほとりにて。

Address
東京都中央区明石町 14-1914-19 Akashicho, Chuo-ku, Tokyo 104-0044
Telephone
03-3541-2391
Opening Hours
昼(土日限定) 11:00ー16:00(L.O.14:00)
夜 17:00ー22:00(L.O.20:00)
Nearest Station
日比谷線「築地」駅 徒歩8分
有楽町線「新富町」駅 徒歩12分