つきじ治作

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最新和婚レポート

横谷・鈴木ご両家 2016/9月上旬

ご新郎様:横谷 大輔様 ご新婦様:あゆみ様

Wedding Report

私たちはつきじ治作さんで家婚式、披露宴を行い
とても満足しています。

【会場探し】

結婚披露宴には自分たちの親、親族と少しの友人で行うことを決めていました。
なので、結婚式のコンセプトとして、「今までの感謝を気持ちにしたい」「みんなにくつろいでもらえる式にしたい」というのが根底にありました。
そうすると、「教会式や神道、仏式にこだわらず、今までお世話になった皆さんの前で結婚を誓いたい」「お互い大事にしてきた家族や親族とを結ぶ結婚式にしたい」「ゲストの皆さんに美味しいお料理を味わってもらいたい」という気持ちがわいてきました。
親族が遠方にいることもあり、立地の良さや宿泊を伴うプランを出している大手ホテルのブライダルフェアにも足を運びましたが、私たちのやりたい結婚式とはちょっと違う・・・。
昔のテレビドラマで見る祝言のような、家族親戚みんなで結婚を祝うような式がしたいのにな・・・。
希望が叶わないのであれば結婚式は挙げずに披露宴だけできる会場を探そうか、と思っていた矢先に出会ったのがつきじ治作でした。

【つきじ治作との出会い】

もともと和の文化が好きな新婦が雑誌で知ったのがきっかけで、つきじ治作のブライダルフェアを予約。
私たちは披露宴だけのつもりで式場を探す段階に入っていましたが、ブライダルフェアにて私たちの目指している結婚式に近い”家婚式”を行っていることを知り、また趣のある和の雰囲気をとても気に入り、最初は消極的だった新郎自ら帰り際に即決し、つきじ治作さんで家婚式と披露宴を行うことになりました。

【結婚準備】

それから結婚準備が始まりました。
わたしたちは婚約後すぐに新しい命にめぐまれたこともあり、打ち合わせから約3ヶ月後に式を挙げるように調節しました。
もともとのんびりやの新郎新婦ではありましたが、プランナーさんの細かいサポートと面倒見の良さにめぐまれ、招待状発送や打ち合わせも十分行った上で安心して本番を迎えることができました。
プランナーさんのアドバイスのおかげで家婚式や披露宴のイメージも膨らみ、様々なアイデアが出てきました。
打ち合わせをするごとに私たちがやりたいことが実現していくことを実感できました。
プランナーさんとのやり取りは本当に楽しい時間でした。
いつ打ち合わせにいっても笑顔でとても気持ちのいい対応をしていただき、本当に感謝しています。

【試食】

式の1か月ほど前に当日のメニューを試食させていただきました。
雰囲気のいい個室で2人だけでゆっくりと食事を楽しむことができました。
最高においしく、早くみんなにも食べてもらいたいね、と話がはずみました。
式のアイデアもさらにふくらみ、また当日は完食する予定でいましたが実際には忙しくすべてを味わうことが難しかったので、試食して本当に良かったと思っています。

【当日のこだわり】
髪型

せっかくつきじ治作という趣のある素晴らしい会場で式をあげるのだからと、新婦は日本髪を結いました。新日本髪やかつらの文金高島田ではなく、髷だけかつら、他は地毛で結っていただくことができ、これにはとても満足しています。

新婦と両親の時間

当日、新婦と両親に一室の部屋を貸していただけました。
当日は準備を始めてから終わるまでとても忙しかったので、この時間を設けていただかなければきちんと両親に挨拶をすることができなかったかもしれません。
入籍時にも一通り挨拶をしていましたが、白無垢に身を包み両親の顔を見ながら最後のお礼をいえたことは私たち家族にとってとても思い出に残る時間となりました。

家婚式

親戚一同に結婚を認めてもらいたいと思っていましたので、私たちは家婚式で誓いの言葉を朗読しました。
当日は新郎が半紙に手書きで記した誓いの言葉を2人で声を合わせて朗読。
その場で署名を行い、無事に皆に拍手をいただいたときはとても嬉しい気持ちでした。
また、お水合わせの儀では、お水の代わりに両家の地元の日本酒を用意しました。
お酒の大好きな新郎。どんなお酒にしようか考えるのが楽しかったようで、これをきっかけに他の結婚準備も積極的に進めてくれるようになりました。

披露宴

せっかくのつきじ治作さんの料理ですから、披露宴での余興は最小限にして食を味わってもらうことにしました。
しかし、ファーストバイトだけはやりたい、という新婦たっての希望で、つきじ治作さんの雰囲気に合わせてお赤飯のおむすびでファーストバイトをさせていただいたことは本当にいい思い出です。
ちょうど還暦を迎えて新たな人生を踏み出す両親を巻き込み、お手本バイトも行ってもらいました。
しらけたらどうしよう、という心配も杞憂に終わりゲスト一同とても盛り上がりを見せた場面でした。
名物の水炊きについてですが、ゲストの皆さんは会場を検索したときから名物の水炊きを気になっていた様子で、別料金ではありましたが式中にこれを用意したことには大変喜んでいただきましたのでみなさんにもオススメしたいです。

【後日】

式の写真を見返すとゲストがとても嬉しそうにしていて、家婚式披露宴をつきじ治作さんであげれてよかったね、とふたりで繰り返し言い合っています。
伝統的な建物、自慢のお料理、秘伝の水炊きはもちろんのこと、準備の時からお世話になったプランナーさんや当日サポートをしてくださったキャプテン、仲居の皆さんのおかげです。
毎年の記念日にはつきじ治作に訪れたいね、と自然と口に出るほど、私たちはこのお店を気に入っています。
会場を迷ってる方は是非ブライダルフェアを申し込んでみてください。
我が家の新郎のように、即決してしまう魅力を存分に感じることができると思いますよ。

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淺野・森下ご両家 2015/12月上旬

ご新郎様:淺野 将通様 ご新婦様:利来彩様

Wedding Report

美味しいお酒と料理をきっかけに付き合い、結婚まで至った私たち。そんな二人の結婚式コンセプトは、『和のおもてなし』。皆様にいかに美味しかった、楽しかったと言って帰って頂くかを目標に、この一大プロジェクトに取り組むことになりました。

和婚のできる式場を数件見学した中で、一番感動したのが治作。都心とは思えない厳かな佇まいに加え、心からくつろげる和室、風情のあるお庭。この素晴らしい環境が、一つ一つ丁寧に作られた絶品の料理を更に美味しく感じさせます。美味しい食事に目がない私達は治作の名物である水炊きに瞬時に虜になり、即座に治作にお世話になることを決めました。紅葉が色づき、庭や鯉もより和の趣が出る季節を選び、約1年をかけて準備をすることになりました。

治作では挙式や衣装、お花などの装飾、引き出物などのフェアを定期的に開催しており、実際に見ながらイメージを膨らませることができます。準備を進める中、不安を抱くかもしれませんが、プランナーさんによって一つ一つ不安は解消されます。漠然とした我々の『和のおもてなし』を具体化するために、披露宴会場で実際に確認できたり、過去の式をDVDで紹介してくださったりとイメージを膨らませるお手伝いをして下さいます。また、新婦は耳が聴こえなく、友人にも耳が聴こえない方がいるので、手話通訳や話し手・スライドの位置などもこちらの要望に答えて下さいました。

沢山の想いを詰めた『和のおもてなし』。特に印象的なのは挙式後の紅葉シャワー、ウェルカムボード代わりの暖簾、「めでたや」による餅つきショーです。挙式は親族のみで行いましたが、ただ退出するのはつまらないと感じていた時、プランナーさんから素晴らしい提案が。それは、式場から退出する際に季節に合わせた紅葉シャワーを友人に行って頂くという内容でした。折り紙で作られた紅葉シャワーの中を歩くことができたのは印象的な場面です。そして、和婚ということで一番悩んだのがウェルカムボード。和を全面に出すために家紋入りの暖簾を自作しました。手作り暖簾のインパクトは絶大。式後も実用できる想い出の品となりました。

披露宴の目玉の一つとしてめでたやの餅つきをサプライズイベントに。栴檀は70名弱の会場ということもあり、ゲストのすぐ近くで餅つきが行われ大迫力!!会場が一体となって「よいしょ~!よいしょ~!」と掛け声をかける様子は一生忘れられません。このお餅は最後にあんこときな粉を纏って、デザートとして皆様に配られ、最後までゲストを楽しませてくれました。

私達の求める『和のおもてなし』を最大限に実現出来たのは治作のお陰です。多くの方から「料理美味しかった!」「楽しかった~!」とのお言葉を頂戴し、私達の一大プロジェクトは大成功を収めることが出来ました。

素晴らしい式には素晴らしいスタッフが欠かせません。治作は会場もお料理もスタッフも全てにおいて「ここでやって良かった」と自信を持って言えます。是非一度足を運んで御覧下さい!

最新和婚レポート

日髙・江橋ご両家 2015/11月下旬

ご新郎様:日髙 祐司様 ご新婦様:香織様

Wedding Report

自分たちらしい、温かみ溢れる結婚式がしたいと思っていました。お互いの実家が遠いため、飛行機や電車で来てくれる親族やゲストが多く、日常から離れて、おいしいものを食べてゆっくりとくつろいでほしい、というのが結婚式への一番の願いでした。

そんな私たちが選んだのが、隅田川のほとりにひっそりと佇む高級料亭、つきじ治作です。遠方からのアクセスが良い東京の中心で、門をくぐると「とても静かだな」と感じました。料亭という非日常のなかに、どこかなつかしいおばあちゃん家にいるような安らぎを感じ、温かいほうじ茶のおもてなしに、ここにみんなをお招きしたい!!と思いました。

衣装を決めるだけで丸2ヶ月もかかるほどじっくり派の私たちは、通常より早く打合せをはじめさせて頂きました。プランナーさんはじめ、治作スタッフさんと提携店のプロの皆さんは、迷える私たちに一つ一つ丁寧にご提案くださり、温かく直前までサポートしてくださいました。

お蔭さまで、当日は安心して、結婚式、披露宴を迎えることができました。挙式は親族だけの時間にしたかったので、赤坂氷川神社へ移動して執り行いました。大きな銀杏の御神木がちょうど色づき、歴史の深い厳かな神社で、緊張したお式は、ずっと心に刻まれています。披露宴まで時間にゆとりがあるスケジュールでしたが、親族控室の畳部屋を終日使わせて頂き、私たちもお気に入りの袴と白無垢衣装のまま、親族と一緒にゆっくり過ごすことができました。

和にこだわった一日でしたが、司会者さんのご提案で、新婦が中座して色打掛に着替えた後、新婦父をサプライズで呼び出し、バージンロードさながら手を繋いで再入場をしました。父と手を繋いだのはいつ以来だったでしょう。新婦父から新郎への「お手渡し」は和婚では味わえない感動がありました。新郎は、一足先に大好きな姪っ子ちゃん達に囲まれて入場し、満面の笑みで待っていてくれました。再入場の演出は、結果、ゲストの皆さまへのサプライズにもなったかなと思います。樽酒の鏡開きや、米俵へ入刃の儀式も、和やかにわぃわぃと過ぎ、後半は司会者さんによる、ゲストへのサプライズインタビューをして頂きました。新郎新婦、お互いに初耳な話が面白く、ゲストからの言葉にこれまで愛されてきた有難さを実感することができました。

披露宴は終始とても和やかで、賑やかで、みんなが笑顔で、良い雰囲気の素晴らしい宴となりました。後日、沢山のゲストたちから、「良い式だったね」「ごはんがおいしかった」と言って頂けて、とてもうれしかったです。出席者たちはもちろんのこと、ひとえに蔭ながら支えて下さった治作の皆さま、提携会社の皆さまのお蔭です。当日は他の挙式の方々の姿を見ることもなく、私たちだけの空間と感じさせてくださったご配慮には驚きました。

最後に、会場をお迷いの方へ。
私たちは、つきじ治作に両家顔合わせからずっとお世話になり、一年間、通うのが毎回とても楽しみでした。結婚して、家族になってもなお、時折訪れたいと思える会場で、ぜひ素敵なお式を挙げられますように。

最新和婚レポート

林田・長野ご両家 2013/12月下旬

ご新郎様:林田 和彦様 ご新婦様:あすか様

Wedding Report

出席者の誰もがくつろいで、楽しい時間を過ごせるような場所で、和の結婚式がしたい。それが私たちの希望でした。初めて治作を二人で訪れたとき、都内にこんなに落ち着いた、そしてこんなにあたたかな場所があるんだと思った事を今でも覚えています。二人とも一目惚れして、「絶対にここで結婚式をしたい!」と即決でした。“格式高い料亭”と少し緊張して訪れたのですが、余計な心配でした。

初めての事で何から始めたら良いか分からない不安な私たちに、笑顔のステキなプランナーさんは毎回親身になって適切なアドバイスをくださいました。おかげで毎回の打ち合せが楽しく、安心して当日を迎える事ができました。

当日は、挙式前に新婦両親への挨拶の機会や、披露宴では巨大なカステラへの入刀、成人式に着た自分の振袖へのお色直し…と、和婚、そして治作ならではの結婚式を行う事ができたと思っています。

私たちは親族が多かった為、挙式は親族だけで治作内の神殿にて執り行いました。ただ、列席してくださる友人やお世話になっている方々にも”挙式”に少しでも関わってもらいたいとの思いから、指輪交換は披露宴で行うことにしました。このときプランナーさんのアイデアで「リングリレー」をすることになりました。実は全く見たことがなく、当日どうなるかな?と思っていたのですが、まさかの全員参加でリングリレーをする事ができたのです。全員の気持ちがこもった指輪を、列席してくださった方々みんなの前で交換する事ができました。一番印象深かったシーンです。

他にも、1日使用できる親族控え室を用意して頂けた事はとてもありがたかったです。両家ともに遠方からの参加が多かったため、久しぶりの再会を畳のお部屋でゆっくり楽しむ事ができました。また、披露宴のお見送り後に、控え室にて二人でお礼を伝えられた事も本当に良かったです。
両親はじめ、親族、そして列席者の誰もから、とても良い式だったと言ってもらえる素晴らしい結婚式になったのは、治作だからだと思います。

結婚式を終えた今思うのは、私たちにとって、治作が大切な家族のような存在になっているという事です。直接の担当以外のスタッフの皆さんまでも、誰もが自分の事のように親身になって考えてくださり、心から祝福してくださる、そんなあたたかな場所が治作です。これからも記念日には遊びに行きたいと思っています。

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関屋・小畑ご両家 2013/2月中旬

ご新郎様:関屋 幸太様 ご新婦様:幸代様

Wedding Report

チーム007 in 治作のおかげで
私たちは「75の笑顔」に出会うことができました。

遡ること披露宴10か月前、私たちは会場を探していました。
チャペルやホテルも考えていましたが、「和風の会場がいいね」それが2人の思いでした。

会場決定には、ゆずれないものが3つ。
1.スタッフ・食事の良さ
2.歴史を感じる樹木や建物の存在
3.これから先も記念日に足を運びたい

これらをすべて叶えてくれたのが、つきじ治作でした。
毎回の打合せは私たちの足どりを軽くしました。
そのワケは、心躍らされたからです。移り行く季節に表情を変えるお庭や入口の飾り付けに。

さらに、打合せの度にたくさんのスタッフに出会い、温かく対応してくださり、まるで知り合いの家のようでした。

さまざまな打合せを重ねることで、私たちは1つのチームとなるのを肌身で感じていきました。チームの目標は「涙より笑顔の多い披露宴」にすること。

チーム一丸となった結果、披露宴は入場・食事・余興などすべての演出がうまくいき、大広間全体が笑いに包まれ大盛り上がりでした。この披露宴で一番印象に残った出来事は、あの日、あの時、あの場所に集まった列席者75名の笑顔に出会えたことです。私たちだけのために、いそがしい中で時間を作り、各地から上京し、正装で祝ってくださった1人1人の想いを感じた、かけがえのないひとときでした。列席者、スタッフ、私たちの笑顔のピースが、披露宴というパズル――どれひとつとして欠けてはならないもの――を作り上げたのです。

不思議なもので、私たちは披露宴で見た景色、聞いた音楽、話した内容を今でも鮮明に覚えており、「最高だったね、また行きたいね」と話題に出ては思い出しています。婚約食事会、披露宴と私たちの思い入れの強い「つきじ治作」。
これから先も記念日に足を運んでゆきます。

【新婦より一言】
新郎は、さぞかし楽しかったようで、衣装着替え後に鼻血を出しました。(笑)

【新郎より一言】
新婦は、さぞかし楽しかったようで、再び開きたいと言っていました。(笑)

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木村・鈴木ご両家 2012/9月下旬

ご新郎様 : 木村 忍様 ご新婦様 : 希穂様

Wedding Report

私たちは落ち着いた雰囲気でアットホームな式・披露宴をと思い、つきじ治作を選びました。つきじ治作は名の知れた老舗料亭であり、お料理・ホスピタリティーにおいてゲストの方を安心してお招きできる点が大きな魅力でした。

挙式では人前式を考えていた私たちでしたが、人前式は決まった形式がなく自由に作り上げることができる反面、どんな内容にしようか当初はまったく見えていなかったのですが、プランナーさんに「伝花想(てんかそう)」のアイデアをいただきました。「伝花想」とは、一輪一輪の花に宿る“花言葉”に想いをのせ、参加された全員にお花を生けていただき一つにすることで双方の思いを繋ぐ、治作オリジナルのセレモニーです。

今回、私たちは子供から大人まで約60名のゲスト全員を挙式からお招きしました。
事前に6種類のお花と花言葉をピックアップし、招待状に出欠はがきとは別にお花用の返信はがきを同封し、ゲストに選んでいただきました。どのお花を選ばれたかを私たちは当日まで楽しみにしたかったので、プランナーさんに協力していただき、治作宛にはがきが届くようにしました。
当日は友人やちびっ子からおばあちゃんまで、ひとりひとりの顔を見ながら実際に選んでいただいたお花、そして花言葉に託した思いとともにお祝いのお言葉を頂けたというのがとても嬉しく印象に残っております。
ゲストの方々にも、参加し会話ができるということが大好評でした。
挙式において新郎新婦がゲスト全員とお話ができるというのもあまりない事だと思います。

また、「伝花想」で活けていただいたお花の一部から、披露宴のお色直しで持つブーケとブートニアを作っていただきました。ゲストの方々からいただいた「想い」を身に着けるというのも素敵な演出だったと思います。

担当のプランナーさん、司会者さん、お花屋さんが皆で思い思いのアイデアを持ち寄り、それぞれのイメージがふくらみすぎて意見があっちこっちにいってしまうこともありましたが、当日の感動はもちろんのこと、ゲストの方には見えない部分(スタッフの方々と一緒に楽しみながらプログラムを作り上げていく過程)もまた、かけがえのない思い出となりました。オリジナリティーに溢れる新しいスタイルの挙式でありながら、お年を召したゲストの方にもご満足いただける式にまとまったのは、お手入れの行き届いた風情のあるロケーション、一流のおもてなしによるところも多く、ゲストの方々にも「建物、お庭、お食事などの写真をたくさん撮りました」とお話いただき、楽しんでいただけたようでよかったです。自分たちの満足だけに終わらず、やはりご招待したゲストの方に喜んでいただくことは結婚式では重要なポイントだと思います。つきじ治作で挙式・披露宴をおこなって本当によかったと思っております。

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大竹・瀬川ご両家 2012/6月上旬

ご新郎様 : 大竹 淳様 ご新婦様 : 紀子様

Wedding Report

私たちは、「和風の落ち着いた雰囲気で、料理がおいしく、楽器を演奏できる」結婚式場を探す中、治作に出会いました。軽い気持ちでブライダルフェアに参加したのですが、会場やスタッフの皆さんの雰囲気、「どうすれば私たちのイメージする結婚式にできるか」を一生懸命考えてくださるプランナーさんの姿を見て、「ここで結婚式を挙げたい!」という気持ちが強くなり、迷うことなく治作に決めました。

その後、結婚式までは本当にあっという間の半年間でした。私たちは「結婚式を人前式にしたい」・「披露宴で楽器を演奏したい」などの希望があったため、決めることが多くて大変だったのですが、治作はとても居心地が良くて、毎回の打ち合わせを楽しみにしていました。(結婚式が終わった後、もう打ち合わせで治作に来ることもないと思うと名残惜しく、淋しい気持ちになってしまう程でした)。

結婚式当日は、厳粛かつ和やかな式に始まり、披露宴では私たちに所縁のある食材を使った料理を出していただいたり、希望だった楽器演奏もできて、大満足の一日でした。

ゲストからも、料理・雰囲気ともに非常に評判がよく、来年結婚予定の友人からも、式場は別のところを既に予約しているものの、「両家顔合わせは治作でやる!」と言ってもらえて、自分のことのように嬉しく思いました(その後、実際に治作で顔合わせをしたそうです)。
また、楽器の演奏が可能な会場は他にもありますが、ドラムまで演奏可能で、80人規模のゲストを呼べる会場は中々ないと思います。こんなところからも治作の懐の広さが感じられるのではないでしょうか。

結婚式という一生の中でも特に大切なイベントを、治作の皆さんと共に創り上げていくことができて、本当に良かったと思っています。披露宴当日にプランナーさんからいただいた直筆の手紙は私たちの宝物です。

治作の魅力は中々語りつくせません。皆さんもぜひ治作に足を運んで、実際に確かめてみてください!

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水摩・秋山家 2012/2月下旬

ご新郎様 : 水摩 良一様 ご新婦様 : 裕美様

Wedding Report

私たちは平成24年2月上旬、治作にて挙式、披露宴を行いました。
挙式は親族のみで行いましたが、とても厳かな雰囲気、でもどこか温かい雰囲気の中での挙式でした。それはきっと日本の良き伝統と、そして治作ならではのライトアップされた竹の模様のおかげだったかもしれません。
(神殿の壁に浮かび上がる竹のライトアップはとても綺麗で私のお気に入りです)
無事に挙式を終えた後は友人を交えた披露宴です。
白無垢姿でゲストをお出迎えした後、急いで色打掛に着替えての入場でしたが、美容担当の方の手際の良さと、司会者の方のご案内のおかげでスムーズに入場することが出来ました。
私たちは披露宴をおこなうにあたり、とにかくみんなにゆっくり寛いで、美味しいお料理(特に水たき)を味わっていただきたいと思っていました。治作さんは料亭ということもあり、もちろんゲストにはお料理に大満足してもらえ、かつ、靴を脱いでのリラックススタイルでとてもゆったり過ごせたと、披露宴後、老若男女問わず言って頂けました。

また、「和」の披露宴で果たして出来るのだろうかと少し心配していた「リングリレー」。これは私たちの強い希望でしたが、これも司会者の方の明るいご案内と、会場チーフのサポートで感動のリングリレーをすることが出来ました。「和」の会場なのに、「和」だけでなく「洋」の雰囲気も何故か馴染むのは治作さんの不思議でもあると思います。

最初から最後まで、大大大満足の結婚式となりました。
こんなに素敵な結婚式を挙げられたのは、打ち合わせからとても親身になってくれたプランナーさんと、サポートしてくださったスタッフの方々の丁寧な接客のおかげだと思っています。結婚式は会場のスタッフの方の対応に満足出来なければ、ゲストの方には満足して頂けないと思います。その点、治作さんは打ち合わせの時からすべてのスタッフの方がとても良い対応をしてくれていました。だからこそ安心して私達も結婚式を楽しめました。
結婚式は準備がとても大変で、時にはパートナーと喧嘩する時もあると思います。しかし、当日の感動というものは本当にかけがえのないもので、一生の宝物になります。大変だな・・・と思うときは一人で頑張りすぎずにパートナーとプランナーさんになんでも話して、自分達らしい、素晴らしい結婚式にしてほしいと思います。

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清・北本ご両家 2011/12月上旬

ご新郎様:清 崇雄様 ご新婦様:有紀様

Wedding Report

治作の魅力は落ち着いた雰囲気と味のある建物、居心地のよいお部屋、四季折々を感じることのできるお庭などたくさんあげられますが、私たちが感じる一番の魅力はスタッフにあると思いました。
素敵な笑顔と優しい声で私たちを式・披露宴の当日まで導いてくださったプランナーさん。毎回打ち合わせでお会い出来ることが楽しみで、前日になるといつも二人でワクワクしていたことを思い出します。
披露宴で私たちの所縁あるお茶とさつまいもを使ってほしいという季節的に難しい要望に、素敵なデザートで応えてくださった料理長さん。
私たちの緊張する心をとなりで1日支えてくださった介添えさん。
当日の披露宴の進行、ケーキカットなどのお手伝いをしてくださった頼りになるキャプテン。

私たちは両家親族14人の小規模の披露宴ということもあり、司会者を立てず、また大したイベントも用意していませんでした。皆さんに楽しんでいただけるのか不安もありましたが、そんな温かいスタッフの方々のおかげで皆さんと楽しくかけがえのない時間を過ごすことができました。
お料理、そして名物の水たきも大好評でした。あと、私たちはケーキカットを大きなカステラにしたのですが、お互いの親とそれぞれ入刀したこともまた良い思い出になりました。

結婚記念日には治作で食事が出来たらいいねと二人で話をしています。 当日は話が弾みすぎてお料理を全て食べることができなかったので、リベンジを兼ねて次は完食します(笑)!
皆さんも治作での時間を堪能してください☆

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橘田・萩坂家 2011/1月下旬

ご新郎様 : 橘田 佑治様 ご新婦様 : 麻美様

Wedding Report

2011年1月に治作で挙式、披露宴をさせて頂きました。
治作に決めた理由は、双方の親族が地方から来るため東京駅からアクセスが良い場所、美味しいお食事で皆様をおもてなししたいということで決めました。
当日はゆったりとした雰囲気のなか良い意味で2人とも緊張せず自然体で過ごすことができました。
美容室は個室でしたので、担当の美容さんと楽しくお話しながらお支度ができ、あまりのゆったりさに眠くなるほどでした(笑)
お支度が終わったらどこからともなくパパママおばぁちゃんたちが集団で集まりだし、写真撮影が始まったのは笑えました。ここは家ですか?みたいな感じで(笑)
こうしたほのぼのした雰囲気があるのも治作ならではですよね。

両家の控室も個室で用意、一日使用できるとのことで、家族・親族にもゆったりしていただけたと思います。控室をチラッとのぞいた時、みんな結婚式前とは思えないようなくつろぎ具合で、これも思わず笑ってしまいました。
披露宴ももちろん最高でしたが、こうしたところも幸せに感じたひとつです。

私たちの大好きな大切な人たちに囲まれて過ごしたこのひとときは本当に幸せなものでした。あれから時間は経ちましたが、いまだに「料理が美味しかった」、「会場の雰囲気も本当に良かった」というお言葉を頂けてとっても嬉しいです もちろん私たちも大満足です。
「アットホームな雰囲気」「料理が美味しいところ」「アクセスが良いところ」「和装が映える会場」「人とちょっと変わったところで結婚式がしたい」・・・(言い出したらキリがないですが(笑))などとお考えの方には是非おすすめです。 結婚式の準備はこだわりだしたらキリがないですが、準備期間も一生に一度ですので是非楽しみながら進めていってください。

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